チャレンジド・アーティスト、レーナ・マリアさんから最新のニュースレターとクリスマス・カードが届きました!!

2013年12月6日

ナミねぇです!! 2008年にプロップ・ステーション主催「愛と勇気 レーナ・マリア コンサート」に出演いただき、美しい歌声を聞かせてくれたスウェーデンの歌姫レーナ・マリアさんから、最新のニュースレターとクリスマス・カードが届きました。両腕が無いことを「神の恵み」と受け止め、いまも世界中を駆け巡り、歌声に乗せて愛と勇気を届けてくださっているレーナさんの温かいメッセージをご覧ください。訳文を添えてご紹介しますね。プロップアメリカ・チーフ、ビリー市田の報告です。

<by ナミねぇ>

「愛と勇気 レーナ・マリア コンサート」報告はこちらでご覧ください。
http://www.prop.or.jp/news/topics/2008/20081108_01.html

 

レーナ・マリアさんから最新のニュースレターとクリスマス・カードが届きました!!

日本の皆さんこんにちは、ビリーです!! レーナ・マリアさんから最新のニュースレターが届きました。ハードスケジュールの日本のコンサートから帰って来たばかりとの事で、有名なシンガーと共演も行い日本の曲をR&B風にアレンジして一緒に歌ったそうです。

又、レーナ・マリア&フレンド・ファンデーションがルーマニアの心臓病の患者さんの基金集めやヘルプを行い沢山の人の援助も得てその人はすっかり元気になったとの記事も載っています。

彼女は相変わらず精力的に動き回って頑張ってますねー!

いよいよ12月、寒くなるけど楽しいホリデーシーズンですね。皆さん健康に気をつけてレーナーさんに負けないようハッピーに頑張りましょう!

<プロップ・アメリカ チーフ ビリー市田>

 

レーナーさんからのニュースレターとクリスマス・カード(訳文付き)

 

訳文

訳:池田尚子(プロップ神戸)

パソコンの前に座り、またこうしてみなさんにご挨拶ができることを嬉しく思います。雨が降っており薄暗いので、キャンドルを灯しています。キャンドルを灯すとあったかくなり、今年のスウェーデンの暑い夏や美しい秋がありがたく思い出されますが、間もなく寒くて暗い冬になっていくのもいいものです。

ビリー・グラハム伝道協会が計画して下さった日本でのコンサートツアーから帰国してきたばかりです。毎日とても情熱的なコンサートが行われました。1日に2回行われる時もありました。

ビリー・グラハム氏のお孫さんであるウィル・グラハム伝道師や、ゴスペルシンガーのアルフィー・サイラスとその他みなさんで、日本の歌をR&B風にアレンジして歌いました。サイラスは、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンといったアーティストらと共演したことがあり、アンドレ・クローチ(アメリカのゴスペルシンガー)とともに、‘My Tribute’のオリジナルレコーディングで歌われています。

来年3月と5月に、また日本へ行くことになりました。とても楽しみです。

今年の春、ニュースレターを発行した時に、「レーナ・マリア&フレンズ基金」がスウェーデンのFUAB職業訓練施設から贈り物としていただいた物置小屋の広告を出したんですが、その物置小屋がeBayを通して6月17日に売れました。同じ週に、ルーマニアに住む重い心臓病の男性から、支援のお願いのメールが届きました。病状が進み、一刻も早い支援が必要だということでした。ルーマニアでは、心臓病患者に対する医療保険がなく、その男性の家族に手術費用を支払う経済的余裕はありませんでした。物置小屋を売ってできたお金のおかげで、「レーナ・マリア&フレンズ基金」は早急に支援金を保障することができ、そのほとんどを手術費として使っていただきました。その他にも多くの寄付が集まり、手術費用をカバーすることができました。手術は成功し、その方は元気になられたとのことです。(右側の写真をご覧下さい。)人命救助に関ることは素晴らしいものです。

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